銅 爺

広島周辺で身近な写真を撮り投稿しています。

ベゴニア温室 2

 温室内には約650種類、2,000株を栽培しており、その数は西日本最大級となっています。
 ベゴニアは900余りの原種と15000を超える交配種があるといわれていて、世界中の環境に適応しているため、ベゴニア一属の中でもかなりバリエーションが豊富です。
多年草で中には多肉的な木質になる茎をもつ品種もあります。なかでも四季咲きベゴニアはベゴニア・センパフローレンスともいい、ブラジル原産のほぼ周年開花する品種を掛け合わせられた園芸品種群です。花色は白・ピンク・赤などがありハート形の花弁が愛らしく人気があります。緑葉だけでなく銅葉の品種など年々新しい品種がつくられています。葉は肉厚でつやがあり、こぼれ種でもふえるほど丈夫な植物ですが多湿に弱いです。(概要)





 広島市佐伯区倉重3 広島市植物公園ベゴニア温室にて

トレニア

 トレニアは暑い夏にたくさんの花を次々と咲かせ、耐陰性のある、とても育てやすい植物です。アジアからアフリカにかけて約40種が知られており、一年草のトレニア・フルニエリ(ナツスミレ、ハナウリクサ)、トレニア・バイロニーと、多年草のトレニア・コンカラー(ツルウリクサ)、これらの交雑による園芸品種が出回っています。一般的に「トレニア」と呼ばれているのは、トレニア・フルニエリです。
 一年草の園芸品種は苗を入手するか、市販のタネを春にまいて、夏から秋に咲く花を楽しみます。(概要)





 広島市佐伯区倉重3 広島市植物公園にて

ユ リ(百 合)

 ユリは花姿や草姿、開花期などがさまざまで、多くの園芸品種があります。減少したとはいえ、日本には、ヤマユリやササユリ、テッポウユリなどが野山に自生しており、古くから愛されてきました。庭植え、鉢植え、切り花に加え、ゆり根を食用にするなど、さまざまな楽しみ方があります。
 交配してつくられた品種には、大きく分けて、オリエンタル系(オリエンタル・ハイブリッド)とスカシユリ系(アジアティック・ハイブリッド)の2つの系統があり、このほかテッポウユリ系やササユリやヒメサユリなどの野生種がよく栽培されています。晩夏に咲くタカサゴユリは台湾原産ですが、日本の道端などで旺盛に繁殖しているのをよく見かけます。(概要)

 ・・・

 ・・・

・・・ 

 ・・・

 ・・・
 広島市佐伯区倉重3 広島市植物公園にて