銅爺のフォトログ

広島周辺で身近な写真を撮り投稿しています。

宮島かき祭り(広島)

冬の味覚といえばやはり「かき」!
「宮島かき祭り」は、広島県内で最初に開催された「かき祭り」です。毎年、かきが一番おいしくなる2月の第2土・日に開催しています。
新メニューの「かきのせいろ蒸し」・「かきシチュー」をはじめ、おなじみの「かきの土手鍋」・「かき雑炊」・「かきフライ」・「かき入りお好み焼き」・「かき卵汁」など宮島かきをふんだんに使った、かき料理が格安で味わえます。
この他、かきの直売コーナーは価格の安さと鮮度の良さで人気集中!地方発送コーナーもご利用下さい。また、多くの直売コーナーも設けています。
ステージでは「神楽」や「和太鼓」で宮島かき祭りを盛り上げています。

 広島県廿日市市 宮嶋町にて


三原神明市(広島)

 「神明祭」とは、伊勢神宮を祀る祭りのことをいいます。
 この信仰が全国に広まったのは、室町末期で、三原もその頃、この地方の港町として栄えつつあり、当時、九つの町組が寄り合って始めたのが祭りの起こりと言われております。毎年2月の第2日曜日を含む前3日間、東町、館町、本町一帯で行われる神明祭りは、往時には旧暦1月14日に、とんどをまき、神棚を飾り、伊勢神宮の弊を観請し、あちらこちらの店先に翁人形やだるまを飾りつけ、東町、館町一帯に数百の露店が立って、身動きできない程の人出で賑わいました。
三原城を築いた小早川隆景は、この祭りを大切なものとし、瓶子一対を寄進し、近郷より繰り出す景気人出の模様を見て、その年の豊凶を考量されたと言われています。
備後地域の春祭りのさきがけとして、その遺風は現在まで受け継がれています。       

 2月14日まで
 広島県三原市 JR三原駅北側付近にて


たけはら町並み雛めぐり(広島)

ようこそ たけはら町並み雛めぐりへ
竹原は江戸時代、製塩業で栄え、高度な町人文化を生み出しました。現在、竹原市内で所蔵される江戸時代から昭和初期の雛人形は、その頃の文化の香りを今に伝えています。この町の落ち着いた静けさと時代を超えた雰囲気は訪れる人々の心を和ませます。ゆっくりと竹原の歴史と文化を感じながら、おひなさまを探してみませんか?
※たけはら町並み雛めぐりはNPO法人ネットワーク竹原が空家活用事業のひとつとして、2006年、旧笠井邸にて大正時代から平成までの7セット展示したことをきっかけとして始まり、現在では100セットを超える雛人形が保存地区一帯に飾られています

 3月21日まで

 広島県竹原市本町 竹原町並み保存地区にて