銅爺のフォトログ

広島周辺で身近な写真を撮り投稿しています。

縮景園の梅(広島)

 縮景園は、広島藩主浅野長晟が、元和6年(1620)から別邸の庭園として築成したもので、作庭者は茶人として知られる家老の上田宗箇。園内には紅梅・白梅合わせて17種類、約110本の梅の木があり、その内約100本が梅林にある。春を告げる梅の開花に合わせ、本席清風館と芳香漂う梅林に甘酒席を設けて開催される「梅見茶会」は早春恒例の行事です。

 広島市中区上幟町 縮景園にて