銅爺のフォトログ

広島周辺で身近な写真を撮り投稿しています。

倉敷春宵あかり2016(岡山)

 美観地区周辺の歴史的町並みに、温かくて優しい行灯などが配置され、ほのぼのとした灯りのエリアが登場します。春に彩られた倉敷の町並みを灯りが包み、夜の散策が楽しめます。2月27日から3月20日まで影絵が実施されるほか、最終日とその前日の「スペシャルデー」にはさまざまな催しが行われます。

 岡山県倉敷市 倉敷美観地区にて




倉敷雛めぐり(岡山)

 「大原美術館」の本館と分館との間に位置する「新渓園」。その中に建つ56畳の大広間を備えた「敬倹堂(けいけんどう)」にて、「倉敷雛めぐり」が開催されます。中に入ると、明治から昭和初期の段飾りや市民が手作りした雛人形など約30組がずらり。縁側に見える日本庭園は、鯉が泳ぐ池や深い木々に囲まれ、のどかな春を感じさせてくれます。 3月6日まで 岡山県倉敷市 新渓園にて


縮景園(広島)

 もと浅野家の別邸の庭で、泉邸、お泉水と称せられてきた。元和6年(1620年)、広島藩主浅野長晟が紀州から広島に移封された翌年、茶人として知られる家老の上田宗箇に作庭させたもの。山川の景,京洛の態,深山の致を園の中に縮景したところからこの名がつけられた。

 広島市中区 縮景園にて