銅 爺

広島周辺で身近な写真を撮り投稿しています。

ハナショウブ 2

 ハナショウブは初夏、梅雨の中でも、ひときわ華やかに咲き誇ります。野生のノハナショウブをもとに、江戸時代を中心に数多くの品種が育成され、現在2000以上あるといわれています。優美な花形としっとりとした風情が魅力で、色彩の魔術師とも呼ばれるように、花色の変化に富んでいます。アヤメやカキツバタに似ていますが、花弁のつけ根が黄色で、アヤメのような網目模様はなく、葉幅は狭く、葉脈がはっきりと隆起している点でカキツバタと区別できます。(概要)





 広島市佐伯区倉重3 広島市植物公園にて

初夏の小品盆栽展(広島)

 小鉢仕立てにした盆栽を棚飾りや平飾りの組み物として展示してあります。
 小品盆栽(shouhin bonsai)とは、樹高20cmまでの手のひらサイズの物で、壮大な自然界の樹木の姿や情景を小さな鉢の中で縮小表現するもの。 特徴[編集]. 小品盆栽 は江戸・明治時代以降に発展するが、小型化を目指す原点は日本人独自の美学にある。(概要)





 広島市佐伯区倉重3 広島市植物公園展示車にて

広島市植物公園 ウチョウラン展

 かわいい 草姿で人気のあるウチョウランを展示してあります。
 ウチョウランは、日本各地の山地の崖や岩の多い急斜面に広く見られた、球根性の多年草です。茎はまっすぐ、あるいは斜めに立ち上がり2~5枚の細い葉をつけます。 地下に細いひも状の根を3~5本と、太くて短い球根を2~3個もちます。(概要)





 広島市佐伯区倉重3 広島市植物公園展示温室にて