銅 爺

広島周辺で身近な写真を撮り投稿しています。

ボタニカルアート作品展(広島)

 ボタニカルアート教室の作品が展示してあります。~9月5日(水)
 ボタニカルアートという言葉を近頃耳にするようになりましたが、決して真新しい言葉ではありません。古代エジプトや中国などでは薬草を見分けるために図譜が作られました。 それが植物画の始まりです。 
 日本では、日本画の歴史があり、植物も平面的に描かれていましたが、明治に入り東京大学の植物画教室において立体的に見える植物画が描かれるようになりました。でも、その絵はまだまだ一般的ではなく、絵のジャンルとして確立してきたのはほんの二十年ほど前です。そして、最近になって自然志向の流れと共に、静かなブームを迎えるようになりました。しかし、日本ではまだまだボタニカルアートが広く一般的には認知されていません。(概要)





 広島市佐伯区倉重3 広島市植物公園展示資料館にて

アンゲロニア

 アンゲロニアは初夏から秋まで次々と花を咲かせ、長く楽しめるおすすめの草花です。30cm程度の草丈が低い品種は、プランターや花壇の前面に、1m程度になる高性の品種は、花壇の背景に利用できます。花を長期間咲かせ続けるには、肥料切れさせないことと、乾かしすぎないことがポイントです。(概要)

 恥ずかしい話し遠目で見て「ラベンダー」ではないかと思いましたよ・・・



 広島市佐伯区倉重3 広島市植物公園にて

マンデラビア ‘’ボリビエンシス’’(サマードレス)

 マンデビラは春から秋にかけて長期間開花し、夏でもよく開花します。以前は旧属名のデプラデニアの名で流通し、特徴はアモエナ種より花は小さく、径5cm以内で、花弁の先端は少しねじれますが、花色は純白です。そして花の中心部にある喉部の橙黄色が目立ちます。茎の基部はやや膨らみ、木本性。葉は長楕円形で、長さ10cm程度、光沢のある濃黄緑色をしています。(概要)



 広島市佐伯区倉重3 広島市植物公園にて